六歌仙のお酒の受賞歴

全国新酒鑑評会

全国新酒鑑評会(ぜんこくしんしゅかんぴょうかい)は、1911年(明治44年)に始まり、現在も続いている日本酒の新酒の全国規模の鑑評会。酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催。当該年度の新酒の吟醸酒の鑑評を行う。

公式HP:https://www.nrib.go.jp/#contest
大会の歴史(wikipedia):https://ja.wikipedia.org/wiki/全国新酒鑑評会

 

年度 商品名
1991 手間暇 大吟醸
1992 手間暇 大吟醸
1994 手間暇 大吟醸
1996 手間暇 大吟醸
2003 手間暇 大吟醸
2013 手間暇 大吟醸
2014 手間暇 大吟醸
2015 入賞 手間暇 大吟醸
2016 手間暇 大吟醸
2017 入賞 手間暇 大吟醸
2018 入賞 手間暇 大吟醸
2019 入賞 手間暇 大吟醸

 

 

全国燗酒コンテスト

世界で唯一、温めておいしい日本酒を選ぶコンテスト

日本酒のもっとも重要な特徴は温めても冷やしてもおいしく飲めることです。世界にはビール、ワイン、ウイスキー、ウォッカなどさまざまな酒がありますが、飲用適温の幅広さは日本酒が群を抜きます。すでに平安期には温めて飲んだ記録があり、江戸期以降は「燗」で飲むことが主流になりました。

日本酒は温めるとうまみが増し、味わいが柔らかく膨らみます。油脂を溶かしてさらりと流し、料理を引き立てます。燗酒が究極の食中酒と呼ばれる所以です。また、燗酒は徳利や盃などの酒器を発達させ、豊かな酒文化を育みました。

冷やしておいしい吟醸酒や生酒が普及しはじめたのは1980年ごろのこと。今からおよそ30年前でした。フレッシュで華やか、繊細な味わいは人々を魅了しましたが、「上質な酒は燗をしない」と誤解も広がります。そして、こうした誤解を解こうとするかのように、一部の専門機関が燗酒での酒質審査に着手しました。(公式HPより引用)

公式HP:http://www.kansake.jp/

 

年度 商品名
2011 金賞 六歌仙 辛口
2013 金賞 六歌仙 辛口
2013 最高金賞 六歌仙 五段仕込み純米
2016 金賞 純米大吟醸 やまがたの酒
2016 金賞 六歌仙 五段仕込み純米
2017 金賞 六歌仙 純米吟醸 出羽の里
2018 金賞 六歌仙 純米にごり酒
2018 最高金賞 手間暇 純米大吟醸 雪女神
2020 最高金賞 六歌仙 五段仕込み純米

 

ワイングラスでおいしい日本酒アワード

米国・欧州がけん引役となった日本食・寿司のブームは今や世界中に広がっており、各国の都市部では様々な形の日本食が楽しめるようになりました。
その中で、各国の文化・食のスタイルと日本酒が出合い、新たな発見も成されました。
日本国内では考えられなかった食材や料理との意外な好相性もそうですが、一番の発見は「香り」と「見る楽しさ」です。
海外では一般的な、ワイングラスで飲むスタイルに出会い、日本酒は香りの楽しさと見た目の美しさを手に入れたのです。

ワイングラスはその形状から、日本の伝統的な酒器ではつかみきれなかった繊細な香りまでも感じさせてくれます。また、底面まで見えるグラス形状により、微妙な色付きや粘性をも感じられるようになったのです。同じ日本酒を猪口からワイングラスに移しただけでも、誰もが違いを感じられるほど味わいが変わります。日本酒の持つ香りがこんなにも品があり、良いものだったことを初めて知った日本人も多く、今後の広がりが期待されます。 ワイングラスは日本酒の秘めたる魅力を引き出してくれる、最良のパートナーだったのです。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、単に品質の良し悪しを競うことを目的に開催するものではありません。日本酒の需要を掘り起こし、日本酒の文化継承・発展を祈念して行う取組みとして、ワイングラスの力を認識し、新たに見出された日本酒の魅力を広く伝えていこうという趣旨に賛同した専門家達により、ブラインドで評価したコンテストです。日本酒の広がりの為に超えて行かなければならない3つのボーダー、すなわち若年層への啓蒙が必要だという「年齢の壁」、和食以外にも日本酒の相性は良いことを広めなければならないという「業態の壁」、そして文字通り世界へ羽ばたかせるために越えなければならない「国境」という壁を、軽やかに超えていく新しい提案になると信じての試みです。(公式HPより引用)

公式HP:http://www.finesakeawards.jp/

 

年度 商品名
2011 金賞 六歌仙 五段仕込み純米
2011 金賞 ひととき 純米
2012 金賞 手間暇 大吟醸
2013 金賞 ひととき 純米
2014 金賞 手間暇 純米大吟醸
2014 最高金賞 ひととき 純米
2016 金賞 手間暇 純米大吟醸
2016 金賞 ひととき ロゼ
2017 金賞 手間暇 純米大吟醸
2017 金賞 ひととき ロゼ
2017 金賞 ひととき 純米
2018 金賞 六歌仙 五段仕込み純米
2018 金賞 ひととき ロゼ
2018 金賞 ひととき 純米
2018 金賞 手間暇 純米大吟醸 雪女神
2018 金賞 手間暇 大吟醸 雪女神
2019 金賞 ひととき ロゼ
2020 最高金賞 六歌仙 五段仕込み純米

 

インターナショナルワインチャレンジ

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(英語: International Wine Challenge、通称:IWC)はイギリス・ロンドンで毎年4月に開催されるワインコンペ。2007年からは日本酒部門(Sake Category)が設けられている。

公式HP(英語):https://www.internationalwinechallenge.com/

 

年度 商品名
2011 bronze 山法師 純米吟醸
2014 bronze 手間暇 純米大吟醸
2014 bronze ひととき 純米
2015 bronze ひととき ロゼ
2017 bronze 六歌仙 五段仕込み純米
2017 bronze ひととき 純米
2017 bronze 六歌仙 柱焼酎仕込み原酒
2017 silver 手間暇 純米大吟醸
2017 silver 手間暇 大吟醸
2018 silver 手間暇 純米大吟醸
2018 silver 手間暇 大吟醸
2018 silver 六歌仙 五段仕込み純米
2019 bronze 六歌仙 五段仕込み純米
2019 bronze 手間暇 純米大吟醸 雪女神
2019 commended 山法師 純米吟醸
2019 commended 手間暇 大吟醸 雪女神
2019 commended ひととき 純米
2020 silver 手間暇 純米大吟醸 雪女神
2020 commended 山法師 純米吟醸
2020 commended 六歌仙 五段仕込み純米

 

全米日本酒鑑評会

全米日本酒歓評会は2001年より毎年開催されている日本国外で最も歴史の長い日本酒の品評会です。日本の伝統的な審査方法を用いておよそ500品の出品酒を審査しています。
優秀な評価を得た出品酒に金賞と銀賞が授与され、その中でも特に高得点を獲得した出品酒にグランプリ、準グランプリが贈られます。

公式HP:http://www.sakeappraisal.org/

 

年度 商品名
2011 シルバー 山法師 純米吟醸
2011 ゴールド 六歌仙 五段仕込み純米
2011 ダブルゴールド 六歌仙 五段仕込み純米
2012 シルバー 山法師 純米吟醸
2012 ゴールド 六歌仙 五段仕込み純米
2013 シルバー 山法師 純米大吟醸『大黒』
2014 シルバー 手間暇 純米大吟醸
2014 ゴールド 山法師 純米吟醸
2016 シルバー 山法師 純米吟醸
2016 シルバー 六歌仙 純米超辛口
2016 ゴールド 六歌仙 五段仕込み純米
2016 ゴールド 山法師 純米大吟醸
2017 シルバー 山法師 純米吟醸
2017 シルバー 山法師 大吟醸
2017 シルバー 山法師 純米超辛口原酒
2017 ゴールド 手間暇 大吟醸
2018 シルバー 六歌仙 五段仕込み純米
2018 シルバー 六歌仙 純米超辛口
2018 シルバー 山法師 純米吟醸
2018 ゴールド 手間暇 大吟醸
2018 ゴールド 山法師 大吟醸
2018 ゴールド 山法師 純米大吟醸
2019 シルバー 手間暇 純米大吟醸 雪女神
2019 シルバー 六歌仙 五段仕込み純米
2020 シルバー 手間暇 純米大吟醸 雪女神
2020 シルバー 山法師 純米吟醸
2020 シルバー 六歌仙 五段仕込み純米