六歌仙 辛口

柔かな口当たりからキリッと締まったキレの良い辛口酒です。
スローフードジャパン燗酒コンテスト2013にて金賞を受賞しました。

和醸良酒とは、『酒造りは蔵人の和をもって醸し出すものである』という言葉です。六歌仙はそれに微生物との和を加え醸しています。酒は、微生物が造りだすもの、人間は微生物のための環境をいかに整え理解してあげられるかを基本とし、時には父となり母となり、時には医者となり常に微生物と対話を持つ、いかに微生物に対して愛情をかけることが出来るか。それこそが、手造りの基本であると六歌仙は考えております。
すべてにおいて、時間や温度といった数値で作業するのではなく、人間の五感を活用し作業を進めております。近代的設備は、あくまでも道具、手足の一部分であり、感性なくして酒は醸せずを念頭に良質にこだわり続けます。
六歌仙の酒は近代的設備、人間の英知、微生物など自然との融合が醸すものだからです。

六歌仙の魅力

酒造りの主原料であるお米を見極めることが酒造りの始まりとし、原料米の約98%は、山形県産米を使用しています。
主な山形県産米は、出羽燦燦、美山錦、出羽の里、雪女神、その他食用米からはえぬきや、つや姫を使っております。
これにより、山形の風土を感じるお酒を醸すことが出来ます。その他、県外米で山田錦、雄町を取り入れ、酒を醸しております。

原料米から始める酒造り

酒造りの主原料であるお米を見極めることが酒造りの始まりとし、原料米の約98%は、山形県産米を使用しています。主な山形県産米は、出羽燦燦、美山錦、出羽の里、雪女神、その他食用米からはえぬきや、つや姫を使っております。これにより、山形の風土を感じるお酒を醸すことが出来ます。その他、県外米で山田錦、雄町を取り入れ、酒を醸しております。

原料へのこだわり

仕入れたお米はまず選粒、異物除去され玄米タンクに入れられます。(一部袋囲いも有)枯らし期間を経てその用途ごとに精米されます。
精米機は30俵張1基、15俵張1基稼動し、精米にあたります。
普通酒用白米で20時間弱の時間を費やし、60%精米で30時間から45時間、40%精米で72時間から90時間と、一度も精米機を止めることなく精米します。
この時に、当蔵では偏平精米という精米を用います。
これは、通常ビーズ状にする精米を玄米の形通りに均一に精米していく方法です。
この方法により、酒造りにおいて阻害とされる余分な成分を極限に減らすことが出来ます。
精米後は、使用までの間枯らし期間をおき、用途ごとに使用されます。
また、精米時に出る糠は、赤糠、白糠、上白糠に分けられ、肥料や飼料、食品添加物として再利用されます。

六歌仙 辛口

酒蔵六歌仙は、山形県のほぼ中心部に位置し、奥羽山脈を背景に、黒伏山から湧出る水を仕込水に、そして山形県産のお米を使い、酒を醸しております。
早くに近代的設備を取り入れ、人、自然、技術の融合により安定した品質、そして、感性を多く注いだ手造りの酒が基本です。
酒造りに欠かすことの出来ない微生物の力を最大限に発揮させること、すなわち『純粋醗酵』を心がけております。

酒質   普通酒
アルコール 15%
日本酒度  +4
精米歩合  -%
おすすめ  冷酒~熱燗

1800ml
1,750円(税抜)
720ml
900円(税抜)
300ml
350円(税抜)